監 督
瀬木 直貴
Naoki Segi

大学卒業後、映画界へ。映画監督、テレビ番組やコマーシャルのディレクターとしても活躍。オールロケ、オリジナルストーリーにこだわり、地域社会を舞台にした作品に定評がある。舞台となる土地に実際に住み込み、地域の唯一無二の魅力を発見する手法は、映画業界のみならず各方面から注目されている。映像制作の他、エッセイ執筆、環境・教育・人権に関する講演、各地のまちづくりアドバイザーも務めている。

主な監督作品に、「Mother Lake」(2016年 第57回ズリーン国際映画祭正式出品正式出品)、「カラアゲ★USA」(2014年)、「ROUTE42」(2013年)、「果てぬ村のミナ」(2012年 お蔵出し映画祭2013 審査員特別賞・市民観客賞)、「ラーメン侍」(2011年)、「KIZUKI」(2008年 北海道洞爺湖サミット記念上映作品 第19回日本映画批評家大賞国際活動賞)、「春色のスープ」(2008年 第20回全国生涯学習フェスティバル記念事業 児童福祉文化賞推薦作品)、「Watch with Me〜卒業写真〜」(2007年 週刊ぴあ年間観客満足度邦画1位)、「千年火」(2004年 第55回ベルリン国際映画祭 第20回東京国際映画祭ほか正式出品 第11回京都キンダーフィルムフェスティバルグランプリ)など。

Message
米と水が出逢い、酒が生まれる。男と女が出逢い、恋が生まれる。酒と恋はいずれも人知を超えた神様からの恵みともいえる深遠な世界です。豊穣な自然が育んだ日本酒の世界を知り、劇場を出た後にちょいと呑みたくなる、そして、恋がしたくなる、そんな作品を目指したいと思います。

脚 本 家
鴨 義信
Ishin Kamo

アメリカで舞台やコマーシャルの制作に携わり、帰国後の99年に脚本家デビュー。以降、映画、テレビドラマ、アニメ、舞台等、様々なジャンルの脚本執筆に携わる。企画制作会社である株式会社クォーボ・ピクチャーズの代表を務める。

主な脚本作品に、「花宵道中」(2014年 豊島圭介監督)、「夏休みの地図」(2013年 深作健太監督)、「旅立ち〜足寄より〜」(2009年 今井和久監督)、「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」(2007年 平野俊貴監督)、「FEMALE:桃」(2005年 篠原哲雄監督)、「DEAD OR ALIVE/FINAL」(2001年 三池崇史監督)など。テレビドラマに「CODE:M コードネームミラージュ」(2017年 テレビ東京)、「AKBラブナイト♡ 恋工場」(2016年 テレビ朝日)、「牙狼<GARO>魔戒列伝」(2016年 テレビ東京)、「匿名探偵」(2012年 テレビ朝日)、「カルテット」(2011年 毎日放送)などがある。

Message
広島出身、日本酒大好き、恋愛不適合者であり、シナリオライター、酔っぱライター、恋愛脚本家?と呼ばれるヤツが脚本を書いた、映画『恋のしずく』は、広島の魅力をドラマに絡ませてどう伝えるか、そこに広島愛を注ぎました。映画を観て、『広島へ行って日本酒を呑みたい』、そんな気分になってもらいたいです。

撮 影
岡田 賢三
Kenzo Okada

日本映画発祥の地である京都から、時代劇から現代劇まで幅広いジャンルで活躍してきた大ベテランが参加。近年では「やまない雨はない」(2017年 北崎一教監督)、「蠢動」(2013年 三上康雄監督)、「0からの風」(2007年 塩屋俊監督)などの撮影を担当。 「ラストゲーム・最後の早慶戦」(2008年 神山征二郎監督)、「男たちの大和」(2005年 佐藤純彌監督)にも携わった。

照 明
宮西 孝明
Takaaki Miyanishi

京都をベースに経験と実績を重ね、いまや話題作になくてはならない存在となっている。参加作品に、「関ケ原」(2017年 原田眞人監督)、「溺れるナイフ」(2016年 山戸結希監督)、「日本のいちばん長い日」(2015年 原田眞人監督)、「ふしぎな岬の物語」(2014年 成島出監督)、「蠢動」(2013年 三上康雄監督)、「種まく旅人〜みのりの茶〜」(2012年 塩屋俊監督)、「最後の忠臣蔵」(2010年 杉田成道監督)などがある。