【内装画像】柴咲コウの北海道一軒家の場所は東川町!移住した理由は3つ

2022年9月16日に公開されるガリレオの新シリーズ「沈黙のパレード」に出演される柴咲コウさん。

久しぶりの登場に喜ばれているファンの方も多いかもしれませんね!

そんな柴崎さん、北海道に移住されていることはご存知ですか?今回の記事では柴咲さんの移住したご自宅の住所や内観、その施工業者を調べていきます。

また北海道に移住した理由が柴咲さんの経営するファームにあるというので、その点も深掘りしていきます!

目次

柴咲コウが北海道のどこに移住?

画像引用元:travel.jp

柴咲コウさんは北海道東川町に移住しています!

柴崎さん本人は北海道に移住していることのみを公言していたのですが、デイリー新潮が見つけ出しています。

その柴咲の「夢の別荘」を調べてみると、北海道中央部に位置する東川町の一角に存在した。

デイリー新潮

東川町は森に囲まれとても自然豊かな場所で、移住民も積極的に受け入れています。

また、地下水がとてもおいしく上水道がない街としても有名です!

東川町に住んでいる全家庭が大雪山(たいせつさん)の湧き水を使っているんだそうです。

柴咲コウさんも以前徹子の部屋に出演された際に、湧き水だけで暮らしています、と発言されていたので、東川町に移住されたことは間違いなさそうですね!

ちなみに過疎化の進む北海道内において、例外的に人口増加率も過去20年で2割増と移住者にかなり人気のある場所のようです。

また、東川町は旭川空港から車で15分くらいでつき、現在東京にもマンションを持っている柴咲さんにとっては最高によい立地といえますよね!

北海道東川町の一軒家の内観

2021年7月7日に柴咲コウさんの公式YouTubeに【森の暮らし】ルームツアー北海道での生活が更新されています。

柴咲コウさんの北海道の自宅を柴咲さん自身が紹介しているんです。

柴咲コウさん綺麗ですね!!

石畳の玄関から始まり、森が一望できる大きな窓に、おしゃれすぎる薪ストーブやアンティーク家具が配置されています。

画像引用元:柴咲コウYouTube

柴咲さんのセンスの良さがよくわかりますよね!

画像引用元:柴咲コウYouTube
画像引用元:柴咲コウYouTube

その他にも和室やオシャレなアンティークドレッサーに洗面所などが紹介されています。

和室や、洗面所は柴咲さんのお父様のためを思ってコンパクトに作られているんだとか。

画像引用元:柴咲コウYouTube

キッチンについては収納力抜群でもたくさん物を置いておくことが出来ないといっていますが、とてもきれいに片付いているようにみえますよね!

北海道の寒い冬に備えて、足元にヒーターを入れたりして、寒さ対策もしっかりしてあるみたいですよ!

細部までのこだわりを感じますよね!

画像引用元:柴咲コウYouTube

外にはカーポートも完備してあり、冬になったら暖炉用の薪を置く場所としても使っているそうです。

広くてきれいですね!

家の中は無垢の木がふんだんに使われていて、深呼吸すると木の香りを感じるんだとか。

素敵ですよね!

家を建てたのはどこの業者?

柴咲コウさんの北海道の自宅をたてたのは「北の住まい設計社」です!

画像引用元:旭川市

名前 北の住まい設計社

住所 〒071-1437 北海道東川町東7号北7線

北の住まい設計社は柴咲さんの自宅のある、北海道・東川町の山奥にあるようです。

敷地内には、工場のほか家具やインテリア雑貨を揃えたショールーム、カフェ&ベーカリーも併設しています!

北海道の木だけを使い、サステナブルを意識したシンプルで長く使われることを願って作るという、会社のコンセプトに強く共感して柴咲さんは家をたてるのを依頼したそうです。

また、柴咲さんの自宅の家具も多くが北の住まい設計社のもののようですよ!

柴咲さんの個人事務所のYouTubeにて北の住まい設計社の紹介もたくさんされています!

自宅の値段総額は?

柴咲さんの北海道の自宅の坪数は30坪であることが、徹子の部屋で明らかになっています。

また、デイリー新潮によると、

「あそこらの家はオーダーメイドで、坪あたり100万円くらいかかるんじゃないかな」(地元の建設業者)

デイリー新潮

ということなので、建物の金額だけで3000万円ほど。

また、東川町の土地の平均地価は1坪あたり約4万4000円ほどです。

すると、土地代は1320万円ほどとなります。

すると、だいたい柴咲さんのご自宅は4320万円くらいで建てられたという計算になりますね!

もちろん細部にも多くこだわり、オプションもたくさんつけていると思われますので、もう少し高いかもしれませんね!

北海道に移住した理由は3つ

画像引用元:iStock

柴咲コウさんが北海道に移住した理由はいくつかありますので、まとめていきます。

1.大自然の中で暮らしたい

柴咲コウさんが北海道に移住した理由は、年々大自然の中で暮らしたい気持ちが強くあったからだそうなんです!

北海道に移住した理由を聞かれた柴咲さんは

ひと所にとどまって、都会で仕事をするだけの自分に飽きてきた。

“真の豊かさとはなんぞや!”と思った時に、もともとあるものだったり、自分では作り出せないもの、自然だったり、森だったり、他の動植物だったり、それを感じられる機会が少ない人生って豊かなのかなって思って。

できることなら、そういうのに触れる時間を持ちたいし、それが自分の豊かさにつながるなと思って

スポニチ

と答えています。

柴咲さんの中で豊かに感じるものが自然を感じることだったということですね。

また、2016年に柴崎さんは独立をして、個人事務所レトロワグラース株式会社を設立しています。

柴咲さんの事務所の理念として「地球の循環、生態系に負荷をかけない」という想いがこもっているそうなんです。

環境省の環境特別広報大使を務めたり、化学調味料を遣わないレトルト食品を売り出したりと、少しでも環境に対して罪悪感を抱かないものづくりをしているんです。

柴咲さんの考え方から自然と暮らすということに行きついたのかもしれませんね。

2.父親のため

柴咲さんは北海道の自宅をお父さんのためにたてられています。

柴咲さんは幼少期からお父さんと暮らしていたようで、とても仲がよく一緒にお酒を飲んだり映画を見に行ったりと何でも話せる仲なんだとか

柴咲さんのお母さんは柴咲さんが19歳の時に亡くなっています。

何をするにしても昔から相談相手はお父さんだったようですね。

柴咲さんは東京生まれ東京育ちですが、実はご両親は北海道出身です。

そのため、小さい頃から夏休みは北海道の田舎で過ごすことが多く、北海道の大自然に慣れ親しんでいたようです。

ちなみにお父さんは柴咲さんの自宅のある東川町のお隣の旭川市出身です

そこで、以前から「北海道に一軒家を持ちたい」と希望していたおとうさんのために家を建てたそうです。

将来的にお父さんと暮らすことも考え作られた家ではありますが、冬の間は雪が多く買い物も不便なのでまだ1回しか来ていないんだとか。

柴咲コウは事業としてファームを共同経営

画像引用元:Yahoo画像検索

柴咲コウさんが友人と経営する共同ファーム を持っています!

北海道の移住地の近くである新千歳空港の近く安平町に牧場があるんです!

牧場の名前は「ホームファーム」といいます。

広さはなんと東京ドームが6個も入る大きさなのだとか。

大きいですね!

ショベルカーをファーム内で運転している姿が時々目撃されているそうですよ!

「ホームファーム」には、リゾート風のテーブルが外に置いてあり、大自然の中で食事を堪能できるようでその様子も柴咲さんのYouTubeの中でもみることができます!

今後のファームの展望については「コミューンを作る」とインタビューで答えています。

共同ファームの中で同じような意識、想いのひとたちを集めてユートピアみたいなものを作りたいそうです。

馬に乗って、畑を耕して生活するような小さな町みたいなものが理想のようですね!

ファームでは何を飼っている?

ホームファームの中には、馬やポニー、羊もいるようです!

動物好きでも知られる柴咲さん。

柴咲さんのインスタグラムを見ているとたびたび登場する猫を見かけることがありますね!

2020年10月10日放送の「ILOVEみんなの動物園」(日本テレビ系)の中でも、自宅で猫を飼いつつ「最近は馬を飼いました」と打ち明けています!

そして、飼っているポニーとともに「ポロ」という団体球技を楽しんだりもしているんだとか。

まさに大自然を堪能していますよね!

まとめ

今回の記事では、

  • 柴咲コウさんは北海道東川町に移住している。
  • 柴咲コウさんの北海道の自宅をたてたのは「北の住まい設計社」
  • 移住の理由は大自然の中で暮らしたいという柴咲さんの願望と北海道に住みたいといったお父さんのため
  • 柴咲さんは友人と共同ファームを経営しており、コミューンを作るのが目標

ということがわかりました。

柴咲さんは、地球環境に気を配りながら自然に触れて生活したいという柴咲さんの素敵な夢をかなえたご自宅に住まわれていました!

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