【写真】メーガン妃の第二子は黒い肌の女の子?子供2人の名前やエピソード

メーガン妃の第二子は女の子!!肌の色問題とは?子供二人の名前は?

ロイヤルファミリーのヘンリー王子と結婚したメーガン妃。

2人は色々とあり、イギリス王室を離脱して現在はアメリカに拠点をおいて生活をしています。

今回は、そんなヘンリー王子とメーガン妃の間に生まれた子供達のことも調べてまとめていきます。

目次

そもそもヘンリー王子夫妻はなぜアメリカで生活している?

ヘンリー王子は、チャールズ皇太子(現チャールズ国王)とダイアナ元妃の第二子として誕生し、エリザベス女王の孫です。

お兄さんにはウィリアム皇太子がいます。

ロイヤルファミリーであるヘンリー王子夫妻は、2020年3月に王室を離脱しています。

メーガン妃が第一子を妊娠中に「差別的扱い」があった?

メーガン妃は、アメリカのロサンゼルス生まれで2002年に女優デビューをしてドラマや映画に出演していました。

画像引用元:メーガン妃Instagram

母親はアフリカ系アメリカ人、父親はアイルランド系オランダ人という国際色豊かなバックグラウンドを持ちアメリカ中西部の名門、ノースウェスタン大学の出身です。

メーガン妃は、母親が黒人・父親が白人の間に生まれたのです。

また、映画プロデューサーとの結婚・離婚をしているのでヘンリー王子とは再婚となります。

この時に英王室が初めて黒人のメンバーを加えたとして話題になりました。

メーガン妃は自身を「黒人でも白人でもないバイレイシャル」としていて、ヘンリー王子と交際・結婚した際に「初めて私の人種に注目が集まった」と話し黒人女性として扱われるのがどういうことなのか理解したと話しています。

ヘンリー王子との間に第一子を妊娠した際に生まれてくる子の「肌の色」をめぐる王室内の差別があったと告白したのです。

画像引用元:BAZAAR
画像引用元:BAZAAR

「妊娠期間中、子どもの肌の色がどれくらい濃くなるのかという懸念や会話がありました」

それ以外にもイギリス王室とは、トラブルがありヘンリー王子夫妻は2020年3月に王室を離脱してアメリカに拠点を移すことになります。

ただ、この「差別的発言」を巡ってはエリザベス女王も即座に反応しています。

また、兄であるウィリアム王子も「私たちは人種差別的家族では全くない」と断言し、弟のヘンリー王子夫妻の発言を全否定しています。

第一子「アーチー」くん

画像引用元:BAZAAR

2019年5月6日に第一子アーチーくんが誕生しました。

正式名は「アーチー・ハリソン・マウントバッテン=ウィンザー」

生まれるまでイギリス国内では、どんな名前になるか予想が持ち切りで「アレクサンダー」「ジェームス」「アーサー」などが候補にあがっていましたがハズレました。

アーチーには「大胆かつ勇敢」という意味があります。

王室らしい伝統的な名前でありながら、ヘンリー王子のチャーミングな人柄も反映されているとして名前は大絶賛されました。

また、ハリソンは「ハリーもしくはヘンリーの息子」という意味があります。

第二子「リリベット」ちゃん

画像引用元:メーガン妃Instagram

2021年6月4日に第二子リリベットちゃんが誕生しました。

正式名は「リリベット(リリ)・ダイアナ・マウントバッテン=ウィンザー」

こちらの名前「リリベット」はヘンリー王子の祖母エリザベス女王の愛称(ニックネーム)になります。

そして、ミドルネームは王子の母である故ダイアナ元妃に敬意を表してつけられたものです。

妊娠中、名前の候補として「ダイアナ」を付けるのではないかと予想している人が多かったそうですが「リリベット」になりました。

画像引用元:メーガン妃Instagram

「今年2021年、私たちは娘リリベットを迎えました。アーチーは私たちを“ママ”と“パパ”にしてくれましたが、リリは私たちを家族にしてくれました」と語りました。

命名「リリベット」に関して驚きの事実

ヘンリー王子夫妻は、長女の名前に「リリベット」と付けましたが命名に関しては「失礼だ」と非難する意見もあります。

エリザベス女王の愛称の「リリベット」は、まだ幼かった女王が「エリザベス」と口にした発音が「リリベット」と聞こえたのを父親のジョージ6世が愛称として付けた名前です。

夫の故フィリップ王配も、エリザベス女王のことを愛称で呼んでいました。

ただし、他のロイヤルファミリーはこの愛称でエリザベス女王を呼んだことはありません

「リリベット」という名前は、エリザベス女王にとって非常にプライベートな名前だったのです。

ヘンリー王子の長女が「リリベット」と分かるとエリザベス女王も驚きを隠せませんでした。

また、ロイヤルファンやマスコミからも驚きの声が上がりました。

命名については両者の食い違いがありました。

「王子は女王に電話をかけてきて『娘におばあちゃんの名前をつけたいんだ』と言ったと聞いた。女王はエリザベスと名付けるのだと思い『優しいこと。ありがとう』と答えた。だから王子と妃は許可を取ってはいる。でも実際の名前は言っていない」

ELLE

ロイヤルファミリーの中で「エリザベス」は人気のある名前で、ミドルネームにこの名前をつかう子は多くウィリアム皇太子の長女シャーロット王女もその1人です。

なので、ヘンリー王子の娘もその中の1人になると思いエリザベス女王は快諾したと思われます。

メーガン妃は第二子を一度流産していた

第二子リリベットちゃんを妊娠する前に、メーガン妃は一度2020年7月に流産をしています。

「アーチーのおむつを替えた後、鋭い痛みに襲われた。わが子を抱っこしたまま、私は床に崩れ落ち、子供を、そして自分を落ち着かせるために子守唄を口ずさんだ。楽しい旋律とは裏腹に、暗い予感が心に広がった」

メーガン妃エッセイ

まだ、第二子の妊娠を発表する前の出来事でした。

第二子を流産した悲しみは、夫ヘンリー王子と乗り越えたとエッセイで語っています。

「肌の色」が黒いや白いと噂されるのはメーガン妃に由来

メーガン妃は、自身を黒人でもない白人でもない「バイレイシャル」と語り、世の中は「黒人なのか白人なのかはっきりさせたがる」とも語っています。

生まれてきたアーチーくん、リリベットちゃんは2人とも色白で白人となります。

アーチーくんを妊娠中に王室内で「肌の色」問題があったと報道され、またメーガン妃が告白しているので「メーガン妃 子供 肌の色」というワードが出てきている物だと思われます。

アメリカでの生活

ヘンリー王子一家はアメリカのサンタバーバラに現在、住んでいます。

「僕にとっての家は当分アメリカだ。そう感じている。僕たちは心から歓迎された。サンタバーバラには素晴らしいコミュニティがあるんだ」(ヘンリー王子)

ELLE

地元の人達とも良い関係を築いているようです。
また、コロナ禍での生活でリモート中はアーチーくんがzoomを頻繁に中断してしまうというエピソードも語っています。

ヘンリー王子は、今のところイギリスに戻る気持ちはなさそうですね。

子供達の国籍は二重国籍?

伝統的にロイヤルファミリーで生まれる赤ちゃんは「イギリス国籍」になります。

ヘンリー王子は、アメリカに住んでいますがイギリス国籍です。

メーガン妃は、元々アメリカ国籍でヘンリー王子と結婚しました。
イギリス国籍を持つ市民になるつもりでしたが移すのに数年かかると言われている中で、王室離脱をしました。

現在どっちの国籍なのか定かではありませんがアメリカ国籍のままだと言われています。

アーチーくんは、イギリスで生まれたのでイギリスとアメリカの二重国籍を持っています。

妹のリリベットちゃんもアーチーくんと一緒で二重国籍なのではないかと言われています。

王室離脱したけど「王子」と呼ばれるのは王位継承順位がまだあるから

ヘンリー王子夫妻は2020年3月に王室を離脱しアメリカへ移住しましたが変わらず「王子」と呼ばれています。

2021年2月には「公務を行う王族には戻らない」と王室からの完全離脱を宣言していますがヘンリー王子は未だに王位継承順位を持っています。

エリザベス女王が亡くなり、王位継承順位が変わりヘンリー王子は第5位を持ち、長男アーチーくんは6位、長女リリベットちゃんは7位とされています。

イギリス王室が発表した際、ヘンリー王子の子供達に「王子」と「王女」は付きませんでした。
代わりに「マスター」「ミス」の敬称が付けられています。

王室からの独立を望んでいるヘンリー王子夫妻ですが、子どもたちの王位継承権を主張するのかは今後気になるところですね。

ちなみに王位継承1位はウィリアム皇太子で、ジョージ王子(9)、シャーロット王女(7)、ルイ王子が2~4位となっています。

今後もヘンリー王子夫妻の動きには注目

王室を離脱してアメリカで生活していますが、王位継承順位はまだ残っているヘンリー王子とその子供達です。

メーガン妃ですが英国王室からの離脱、王室を敵に回す”身勝手な” 振る舞いなどが今まで注目されてきました。

また、エリザベス女王が亡くなられた際には、ヘンリー王子夫妻はイギリスに駆け付けて久しぶりにウィリアム皇太子夫妻と4人で姿を現しました。

画像引用元:東スポ

イギリス国内、海外からも人気があり注目されるロイヤルファミリーですのでヘンリー王子夫妻がどのような動きをするかマスコミでも注目されています。

エリザベス女王の葬儀にメーガン妃は贈られたイヤリングを着用

画像引用元:Yahoo!ニュース

現地時間の9月14日に、エリザベス女王の棺がバッキンガム宮殿からウェストミンスターホールへ運ばれました。

ホールではジャスティン・ウェルビー・カンタべリー大主教とデヴィッド・ホイル・ウェストミンスター主席司祭による礼拝が行われました。

20分と短い礼拝でしたが無事に終わり、雑誌「ピープル」の報道によるとメーガン妃は女王から贈られたパールのイヤリングを付けて出席しました。

キャサリン皇太子妃は、女王から贈られたブローチを付けたそうです。

画像引用元:Yahoo!ニュース

礼拝を退出する際にヘンリー王子夫妻が手を繋いでいたことがイギリス国内で物議を醸しています。

また、王室を離脱したとして今回の葬儀ではすヘンリー王子が軍服を着ることは許されませんでした。

葬儀に関連する儀式で軍服を着ることが許されるのは、公務に就いている王室メンバーに限られます。

まとめ

エリザベス女王が亡くなり、チャールズ皇太子が新国王となり「新イギリス王室」に注目が集まっています。

その中で、ヘンリー王子夫妻とその子供達はどのようにロイヤルファミリーと関わっていくのか注目ですね。

今回の記事では

  • ヘンリー王子夫妻の子供達について

上記を調べてまとめました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

メーガン妃の第二子は女の子!!肌の色問題とは?子供二人の名前は?

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