椎名林檎グッズが赤十字ヘルプマークに激似で炎上!ユニバーサルミュージックのデザイナーは誰?

椎名林檎のグッズがヘルプマークに激似!デザイナーは誰?

椎名林檎のグッズがヘルプマークくに激似すぎるって話題になってるけど、あれって外見からはわからなくても援助や配慮を必要とする人が周囲に配慮を必要だと知らせるために付けるものだよね?

そうそう!本当に困っていてヘルプマークを付けているひとたちには迷惑な話だよね。

なんでそれに似たグッズを作っちゃったんだろうね?デザインした理由とか気になるよね!

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椎名林檎のグッズがヘルプマークに激似!

引用元 Twitter

11月末に椎名林檎さんのオフィシャルリミックスアルバム「百薬の長」が発売されます。

その関連グッズが「ヘルプマーク」に激似でSNS上では話題になり、批判の声が殺到しているようです。

ヘルプマークとは義足や人工関節、妊娠初期や内部障害や難病など、外からわからないけど援助や配慮を必要としていることを周りに知らせるものになります。

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマーク

引用元 東京都福祉保健局ホームページ

「百薬の長」にはグッズが3種類付属する「UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤」があり、そのうちの2種類がヘルプマークにそっくりなんだそう。

そのグッズがこちら。

引用元 Twitter

たしかに、ものすごく似ていますね。

引用元 Twitter

本物のヘルプマークと比べてみても、ぱっと見には見分けがつかないほどです。

椎名林檎さんはなぜこのようなグッズを特典にしてしまったのでしょうか。

ヘルプマークの存在と知らなかったとは言えないほどの類似品に驚きです。

類似のデザインをおこなった理由は?

椎名林檎さんのグッズ特典は、なぜあんなにもヘルプマークにそっくりなものなのでしょうか。

類似のデザインをしてしまった理由について考えてみました。

理由1 過去にも似たデザインをしている

椎名林檎さんは2000年12月に「下剋上エクスタシー」というライブDVDを発売しています。

そのときのジャケットデザインやグッズがこちら。

このときは白地に赤十字ですが、今回のグッズのモチーフと似ていますね。

このときのデザインは特に問題にならなかったようです。

22年前も十字のデザインなので、もしかしたらこの時のオマージュなのかもしれませんね。

理由2 著作権があること知らない

もしかしたら、著作権があることや使用権限があることを知らない可能性もあります。

椎名林檎さんのグッズをデザインした人は、ヘルプマークや赤十字マークの使用について厳しく制限があることを知らずにデザインしてしまったのかもしれませんね。

プロのデザイナーでしたらこういったことは美術大学で厳しく叩き込まれるそうですが、素人が独学で学んでいたとしたら知らないといったことも考えられます。

SNSでは批判の声

椎名林檎さんのグッズはヘルプマークに激似とのことで、「誤認を招くからやめてほしい」とSNS上では批判の声が殺到しています。

身内にヘルプマークを付けている人がいるからやめてほしいといった声や、

ヘルプマークを知っているうえで明らかに寄せていっているデザインで残念といった声。

さらには、法律でひっかかるのではないかといった声も多数寄せられていました。

本物のヘルプマークを付けている人たちがグッズと勘違いされて困ることのないよう、いまからでも特典グッズを変更してもらいたいものですね。

ユニバーサルミュージックのデザイナーは誰?

ここまで世間で騒がれていると、椎名林檎さんのグッズをデザインしたのが誰か気になりますよね。

そもそも、デザイナーは椎名林檎さんのグッズデザインが「ヘルプマーク」に似ていることをなんとも思わなかったのでしょうか。

プロのデザイナーなら「このデザインはマズイ」と明らかに気づくはずです。

グッズをデザインしたデザイナーは誰なのか明らかになっていませんでしたが、こんなツイートを見つけました。

美術系の大学に通うと、こういったことは早い段階で叩き込まれるんだそう。

もしかしたら、プロのデザイナーではなく素人の方がデザインしたのかもしれませんね。

椎名林檎さんは、20年以上前にも赤十字マークは使用しているみたいです。

しかし、素人の人がデザインしたものだとしてもあれだけ似ていると「このデザインはマズイかな」と気付きそうな気がしますが。

さらに、椎名林檎さんは今回だけではなく過去にもいろいろとやらかしてしまっているようです。

グッズの販売会社はユニバーサルデザイン

UNIVERSAL MUSIC STOREの公式サイトが、グッズデザインについて批判殺到していることからこのようなコメントを発表しました。

11月30日発売の椎名林檎のオフィシャル・リミックスアルバム 「百薬の長」【UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤】に付属する特典グッズに関しまして、多くの皆さまから頂きましたご意見を踏まえ、弊社内で協議しております。改めてご案内させて頂きます

引用元 UNIVERSAL MUSIC STOREの公式サイト

あまりにも批判の声が多かったことから協議することになったみたいですね。

現在、協議中とのことですので協議結果を待ちましょう。

過去にもやらかしていた?

引用元 Instagram

アルバムのグッズ特典が「ヘルプマーク」に激似ということで批判が殺到している椎名林檎さんですが、今回だけではなく過去にもいろいろとやらかしてしまっているようです。

一体どんなことをやらかしてしまったのでしょうか。

見ていきましょう。

椎名林檎さんはかつての愛車だったベンツをヒトラーと名付け乗り回し、真っ二つにしてしまいます。

最終的には爆破してしまうといったぶっ飛んだ伝説があります。

さらには2015年7月に行われた「FUJI ROCK FESTIVAL ’15」に椎名林檎さんが出演した際、演奏中に椎名林檎さんのファンたちが日の丸や旭日旗を振っていました。

それを見た他の観客たちの一部からは不快だといった声が。

旭日旗は戦争を連想させるものでもあるので、Twitterなどで拡散されて多くの人の目に触れたことによって炎上に繋がってしまったようです。

さらに、2018年には椎名林檎さんの20周年記念ツアー「椎名林檎 (生)林檎博’18 ―不惑の余裕―」ではこのようなグッズが販売されていて、日章旗を思わせるようなデザインで炎上します。

このように、これまでも椎名林檎さんは何度も炎上してしまっているのです。

まとめ

今回、椎名林檎さんのグッズについて調べてみました。

グッズ特典のデザインがヘルプマークに激似とのことで、SNSでは批判が殺到しています。

調べてみましたが、誰がデザインしたかは明らかになっていませんでした。

しかし、あまりにもヘルプマークに似すぎているので、ぱっと見には本物のヘルプマークと見分けが付かないと思われます。

本当に困っていて援助が必要な人たちに迷惑がかかってしまうので、デザインを変更してもらいたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

椎名林檎のグッズがヘルプマークに激似!デザイナーは誰?

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